POCT

Introduction
これまでハウジングケースを作製する際には、3次元図面を作成し素材やデザインの選定、3次元図面から2次元図面への変換等、煩雑な工程をお客様御自身で行わなければなりませんでした。
煩雑な作業から解放されたい!少量からカスタムケースを作製したい!
皆さまからの声を頂きまして、この度、低価格、少量多品種、時間の削減を実現化するプログラムをご提供致します。
概要
本プログラムでは5 つのステップを経由する事により、お客様が求めるハウジングケースを、手軽に作製できる仕組みを採用致しました。
これにより、これまでの煩雑な作業から解放される事となります。
イムノクロマト製造の初期段階では、大量のハウジングケースが必要とされない状況が多く見受けられます。
その様な時でも一度金型を作製すれば、必要になった時だけ少量(1,000 セットより) のみ製造する事ができ
ます。
現代でも金型作製には、職人技に依存する部分が多くあり、これらはケース成形精度や金型の耐久度に影響してしまいます。
今回ご提案するカスタムケースプログラムでは半導体基盤金型を製造している熟練した技術者を抜粋し、更には同じラインの中でケース成形まで行える環境をご用意致しました。
ケースアセンブラーNNA-900 シリーズをご使用頂いている場合には、専用マガジンへハウジングケースをセットし、そのまま納品する事も可能です。
( 別途オプション)



