DNA

磁気粒子を使ったDNA/RNA抽出・精製装置
◆ とても簡単に試薬を本体にセット可能
◆ 高回収率・高純度精製を実現
◆ 1-12検体まで処理が可能
◆ 600μLまでのサンプル量でも抽出・精製可能
◆ サンプル管理が簡単なバーコード読取り採用
試薬分注と抽出・精製までを自動化しコスト削減をめざす
試薬セットから磁気粒子によるDNA/RNA抽出・精製
・chemagic Pepito専用試薬キットを本体に取付ける。ライン接続は決められた番号にチューブを差し込むだけで完了。
・装置本体の前面タッチパネルからサンプルに合ったキットを選択。
・サンプルに開始位置を確認しスタートボタンで操作開始。
特長のある磁気分離精製
・磁気分離はプロトコルにより磁性化される金属製のロッドで行われます。(下図A)
・磁性粒子の洗浄や溶出バッファーなどへの再懸濁は、
ロッドを回転させることで磁性粒子を効率よく攪拌することができます。(下図B)

chemagic Prepito の装置仕様
| 抽出・精製技術 | 磁気粒子(chemagic 法) |
| 試薬 | Prepito専用試薬キット |
| 検体処理数 | 1~12検体 |
| サンプル量 | 200~600μL(使用するキットによる) |
| サイクル時間 | 約30分 |
| 使用可能温度 | 15~35℃ |
| 使用可能湿度 | 15~75%(結露しないこと) |
| 本体サイズ | 520(W)x 620(D)x 550(H) mm |
| 本体重量 | 45kg |
| 電源条件 | 100V 10A(50/60Hz) |
さまざまな検体から高回収・高純度に精製
◆ 1-96検体まで同時処理が可能
◆ サンプル量に対応したヘッドを搭載
◆ サンプル量は10μLから最大10mL
◆ 高回収率・高純度精製を実現
◆ 最大4000サンプル/日で抽出・精製可能

DNA/RNA-preps from blood, serum/plasma, tissue, bacteria, food, plants...
磁気粒子を使用したサンプル精製装置
chemagic MSM Iは、血液、組織、細菌、食物、植物など、さまざまな検体などから核酸を抽出・精製する装置です。
精製されたサンプルは、ジェノタイピング、ウイルス検出、GMOテスト、HLAタイピングなどに応用されます。
特長のある磁気分離精製
・磁気分離はプロトコルにより磁性化される金属製のロッドで行われます。(下図A)
・磁性粒子の洗浄や溶出バッファーなどへの再懸濁は、
ロッドを回転させることで磁性粒子を効率よく攪拌することができます。(下図B)
ハイスループットでしかも短時間に処理
サンプルの容量や使用しているチューブにあわせて精製ヘッドを交換することができます。
(図①96、12ヘッド、図②24ヘッド)
このことにより、各サイズのチューブでの精製が可能となり、時間の短縮が可能となりました。



chemagic MSM I 装置仕様
| 反応ヘッド | 96マグネチックロッド | 24マグネチックロッド | 12マグネチックロッド |
| サンプル フォーマット |
96、48または24ウェルプレート | 24ウェルプレートまたはチューブ24本 | 12本チューブ(e.g.50ml) |
| 処理能力 | 4,000サンプル/日 | 288サンプル/日 | 144サンプル/日 |
| サンプル量 | 10μl-1.5ml (血液) | 200μl-2.0ml (血液) | 0.5ml-10ml (血液) |
| 処理時間 | 血液96サンプル時 <15min | 血液24サンプル時 <45min | 血液12サンプル時 <45min |
| 電源 | 100V 16A (50/60Hz) | ||
| 本体サイズ | 600(W) x 640(D) x 950(H) mm | ||
| 重量 | 95Kg | ||
| その他 | PC環境 windows XP | ||



